忍者ブログ

2026 . 06
|
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • カレンダー
    05 2026/06 07
    S M T W T F S
    1 2 3 4 5 6
    7 8 9 10 11 12 13
    14 15 16 17 18 19 20
    21 22 23 24 25 26 27
    28 29 30
    カテゴリー
    プロフィール
    HN:
    fleming
    性別:
    非公開
    FXブロードネット
    DMM CFD
    バーコード
    ブログ内検索
    P R

    ×

    [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

    文化や風習は、時代とともに移り変わるもので、

    決して固定化したものではない。

    その部分としての「迷信」もまた、

    時間とともに変化を繰り返してきた

    かつての代表的な迷信

    「食事をしたあと、すぐに寝ると牛になる」

    「夜、爪を切ってはいけない」

    「霊柩車を見たときは、親指を隠せ」などは、

    私たちの先祖にとっては常識的な言葉といえ、

    日々の会話にも頻繁に登場するものだった

    しかし、現代ではその使用頻度はごく低くなり

    若い世代には言葉の存在すら知らない人もいるだろう

    ほかにも、昔はよく使われたが、今では死んだ言葉と

    なっているものは少なくない。だからといって、現代社会から

    迷信が姿を消し去ったというわけではない

    現代においても新たな迷信が再生産されている

    「井の頭公園でボートに乗ったカップルは別れる」

    「東京ディズニーランドにカップルで行くと別れる」などは、

    現代の若者にとって常識的な迷信と言える

    地域によってさまざまなバリエーションが生まれ、

    関西地方では、「万博公園に行くと別れる」というぐあいである

    またコアラのマーチとうお菓子にまつわる迷信

    (眉毛つきのコアラが幸運を呼ぶ)が、爆発的に全国的に

    広がったことも記憶に新しい

    時代の変遷とともに新迷信が登場するのは、

    現代に始まったことではなく、過去においても、

    迷信はその時代時代で新陳代謝をくり返してきた

    幕末、写真機が登場したときには、

    「3人写真で真ん中に移ると死ぬ」といわれ、

    その後革靴が普及した際は

    「靴の紐が切れるのは縁起が悪い」という新迷信が登場した

    柔軟性、可変性に富んでいるという日本文化の特性は

    迷信を巡ってもまた例外ではないのである

    PR

    Post your Comment
    Name
    Title
    E-mail
    URL
    Comment
    Pass   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
    この記事へのトラックバック
    Trackback URL
    Script:Ninja Blog 
    Design by:タイムカプセル
    忍者ブログ [PR]